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祖母の百合が咲きました。

そらとりん
05 /30 2020
30余年前に家を建てたとき、祖母が紅白の南天を一株ずつと百合を二株お祝いにくれました。
毎年百合の花が終わると球根を掘り起し、数日おがくずの中で休ませ、その後花壇に植え替えていました。
以前は、会社がネットショッピングで扱っていたコーヒーバークを利用して、土の再生も頑張ってやっていたのですが、ガーデニングってどうしてこんなに腰が痛くなるんだろうってくらい辛くて(加齢とともに)
その所為か、今年の花は背丈も短いし、花も小さい。
複数着くはずの蕾もせいぜい二輪。
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部屋中が百合の香りに包まれてうっとりしているのも束の間。
先ずりんちゃんが興味津々でやってきたのですがすぐに離れて、その後なんやなんやとそらちゃんが。
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やっぱり女子は綺麗な花が好き。
その頃りんちゃんはと言うと
やっぱり花よりこっちがいい~
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ちょっと邪魔なんですけど。
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生者必滅、会者定離

ガーデニング
05 /23 2020
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こんなの誰も見たくないかもしれませんが、これが現実です。
何人もの方から美しいと言って頂いたサボテンの花、二日後には精根尽き果ててこのような姿に。
はらはらと散っていく姿さえ美しい桜や、斬首されたかのようにぽとりと落ちる椿。
美しいものの末路も様々。
そういえば、このさぼてんの花と形が似ている月下美人。
こちらは一夜の命。
己の存在を知らしめるかのように強烈な香りを放ちながら、時には誰にも気づかれることなくひっそりと終える命。
美人薄命とはよく言ったものです。
お疲れ様、美しい姿を見せてくれてありがとうと言いながらお別れしました。
ガーデニング

三蜜ならぬ二蜜

未分類
05 /14 2020
昨日の続きです。
夜の八時過ぎ、久し振りに再開したヨーガ教室から戻ってみるとサボテンが今にも開きそうに。
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今朝の様子です。
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密閉・密集・密接
玄関わきにある植木鉢なので、密閉はクリア。
この時期、これ程密集密接してはいかんでしょう。

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横から見るとこんな感じに。

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摩訶不思議というか、サボテンは刺々しい外観とは違って、いざ花が咲くと驚くほど綺麗な花を咲かせます。
月下美人に少し似ている気もしますが、香りはないし月下美人と違って、二日か三日は綺麗な姿を見せてくれます。

我が家の庭(庭てて・・・)

ガーデニング
05 /13 2020
ゴールデンウィークが自粛自粛と過ぎて行きました←粛々と掛けています(笑)
こんなに何処へも行けなかったゴールデンウィークは初めて。
ここ数年恒例となっていた、朝霧湖マラソンを応援し、三瓶の民宿で美味しい魚料理を満喫。
翌朝船で沖には出ずに湾内でちまちまと魚を釣る。
帰宅後釣った魚を調理して自作の魚料理に舌鼓。
こんなささやかな庶民の楽しみを奪うコロナウィルスのやつメ!!
結局散歩にも行きづらくて食料品の買い出し以外家に籠る日々。

薔薇の植え替えもしたい、プチトマトも育ててみたい、バジルや紫蘇も・・・
何時になったら何時もの生活に戻れるのか。

我が家の庭とも言えない狭いに・わ
年々数を増やすサボテンの花は、今回22個の蕾を確認しました。
会社で死にそうだったアマリリスも、クイ!クイ!と首を伸ばしています。
花がコロナウィルスに罹らなくて良かった。

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今月6日はまだこんな感じだったのに

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あれよあれよという間に(11日)

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昨日夕方サボテンがこれだったからもう数日で咲くな、と思ったら

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今朝一輪咲いていました。
何があろうとマイペースな姿に惚れ惚れしてしまいましたとさ。

蓼食う虫

日記
04 /27 2020
今年は暖冬で、筍がすくすく育ったそうな。
早速筍を買って若布と炊いてみました。
筍には山椒でしょ?
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この季節に必ず二回か三回は口ずさむ歌が。
庭の山椒の木~♪
そして必ず言われる「山椒じゃないよ山茱萸だよ」と。

庭のさんしゅうの木 鳴る鈴かけて ヨーホイ 鈴の鳴るときゃ 出ておじゃれヨ
冒頭で紹介したのは「ひえつき節」です。この「さんしゅう」とは,「サンショウ(山椒)」なのか「サンシュユ」なのか,確かに,興味ある話です。しかし,発祥の地宮崎県椎葉村の住民の話(村役場のHPによる)では,「山椒」を「さんしょう」と歌うべきところを「さんしゅう」と訛っただけだとのこと。どうも,サンシュユに願をかけるという伝承にあやかっただけというのがオチのようです。聞けば,この地にはサンシュユの木は全く生えていないとのこと,それだけ暖かい気候だという証拠です。


調べてみるもんだ。
てっきり山茱萸を山椒と言い間違えて歌っていた私が間違いだと思っていたのに、間違っている私は間違ってなくて、元歌が間違えて山椒を山茱萸と歌った?
どっちにしても我が家の山椒、なかなか大きくならなくて、植え替えようかと思っています。
それに、毎年山椒が芽吹くと夫婦でやってきて食べつくしていく輩が。
山椒の葉を食べる虫がいるものかとも言われましたが、毎年確かに葉を食い尽くされています。
いずれその日が来れば(来てほしくないけど)再び山椒のお話を。
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因みに、今夜のおかずは筍ではありません^_^;

悦子

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